笑うことが好き

一卵性双生児の漫才師吉田たちをはじめ、主に関西の芸人さんを応援しています。

お笑いを好きになった理由

 

私がお笑いを深く好きになったのは本当に最近のことです。もともと笑うことが大好きで、テレビで芸人さんがおもしろいことをしているのを見てよく笑っていました。何より周りによく言われるのですが、私はツボが浅すぎるらしいので(自覚はあります)本当にすぐツボに入ってケラケラ笑っています。だから年末年始の時期になると、お笑いの番組は必ずといって録画していましたね。

 

じゃあいつから本格的に好きになったのかと言いますと、今年の3月からです。本当に最近です。ばりばりの初心者です。

 

最初の入りはミキからでした。ミキというコンビは27時間テレビのコーナーで優勝したときに初めて知りました。でもぼやっと知ってる感じだったんですよね。兄弟コンビね、うんうん、みたいな。おもしろいな〜、みたいな。今年に入ってから何かの番組でミキが出ていまして、そこで初めてちゃんとじっくり顔を見た気がします。そこで思いました。亜生さんの顔がどタイプすぎる。正直に言います、入りは亜生さんの顔です。まじでかっこいい、豪速直球どストライク。

 

そこからミキの動画を漁る日々が続きました。めっちゃおもしろいじゃないか!と思いましたね。おもしろい、かっこいい(亜生さん)、かわいい(お二人とも)。亜生さんの圧倒的な弟気質のあるボケと、それを興奮気味につっこむ兄、昴生さん。息がぴったりで実力もあって、どのネタも何回見ても飽きませんでした。そりゃ人気だわ。

 

動画を漁り、ラジオを聴き、ミキが出ている番組を録画する、という日々を送っていたのですが、間もなくよしもと漫才劇場に行く日がやってきました。「マルセイユターンvol.2」という公演で、出演者もミキの他に吉田たちやトットアインシュタインなど、ほとんどが最近知ったコンビばかりでしたが、好きなコンビばかりだったのでとても楽しみにしながら漫劇デビュー。

 

こういう劇場ですぐに芸人さんの漫才を見に行けるっていうのは本当にありがたいことですよね。劇場で毎日何かしらの公演をやっていて、見に行けるチャンスが多いというのはすごく素敵なことだと思います。

 

マルセイユターンvol.2」の感想ですが、本当に最高でした。こんなに笑わせてくれるんだっていうくらい笑いました。なんで私は今まで漫劇に来たことがなかったんだろうと悔やんだくらいです。どのコンビも本当におもしろくて、最初から最後まで笑いっぱなしでした。

 

ここから吉田たちを好きになった理由に繋がるのですが、それは次の記事で書こうと思います。